出来杉計画とは

(記、2013年4月30日)
現在、人工林や花粉症などなどなにかと印象の悪い「杉」。
でも、古来からその扱いやすさで日本人とともに歩んできたのも事実。

そんな杉をなんとかしよう!

杉のために出来る事をスギスギ(次々)やって行く計画」を開始します!

<出来杉計画活動の柱>
○林業の話題は
山仕事、林業の話題 
○チェンソーアートの話題は
チェーンソーアートの話題
チェーンソーアートの作品
○杉の葉染めの話題は
杉の葉染めの話

杉の学名は「Cryptomeria japonica(隠れた日本の財産)」。
いつまでも隠しておくのはもったいない!

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2017/12/14

モンベル ロガーキャリアを使ってみた

今日の間伐の現場は車を降りて30分以上登り続ける。。。

「これだ。今日しかない!」

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そう、モンベルの背負子、ロガーキャリアです!

パッキングの様子わかります?
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ロガーキャリアにオプションのギヤラップをつけています。
そこにチェンソーを縦に突っ込んで、さらに腰道具を巻きつけてます。
で、空いたスペースにいつも使っているバックパックを横向きにして載せて、全体をギヤラップのカバーで覆っています。
ヘルメットはカバーのベルトで留めています。


使って見ての感想は、、、これまで比べて身体の使い方が変わりすぎて下りで2回もコケました!

もうね、両手が空いてるってだけで身体が軽くなったような感じがするわけですよ。
いや、すべての荷物を背負ってるから、確かにロガーキャリアは重たいんです。
確かに重たいんだけど、楽に歩ける不思議な感じ。

で、山歩きの身体の重心が違う感じがして、下りで二回も滑って転ぶという、なんとも情けない話で。。
これは歩きやすいからと言って調子に乗らないで、しっかり注意して歩けばいいだけなので今後は気をつけます。。


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これまで使っていたキャリーボーンとの比較はこんな感じ。

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キャリーボーンはほんとすっごく軽いのね。もう、まじ卍!
でも水色矢印の部分が邪魔でチェンソーを乗せにくかったりで、あまり使ってなくて。

対して、モンベルのはオプションなしで2キロ以上あるからそれだけで重たいんです。
だけど、それを感じさせない剛性感があって、背負いやすいんですよね。

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話戻って山登りの様子はこんな感じ。
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チェンソーを担がなくていい、この楽な感じ伝わりますかね〜

ちなみに写真に写っているのは僕ではなくて、彼のパッキングはよりコンパクトにまとめてあります。

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詳しくはFBページで見ることができるので、興味のある人はリンク先へどうぞ〜


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最後になりますが、ロガーキャリアのオプションにはギヤラップギヤコンテナがあります。
僕はギヤコンテナは木登り道具を入れてます。
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これまで60Lのバックパックに入れていっぱいいっぱいだったのに、このコンテナに入れたら半分くらいですみました。
まじでスッゲエ入ります。
50mくらいのロープならまだ余裕で入りそうです。
容量的には80Lとか100Lくらいありそう。

水色矢印のところに小さいフックがあるので、使って行く中で、もうちょっと工夫して便利に収納していこうと思ってます。


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で、結論。
ロガーキャリアとオプションで結構なお値段ですが、身体がこれほど楽になるとは思いませんでした。
そりゃ重たいし、山登りは当然疲れますよ。
でも、両手が使えて、しっかり背負えてる感じは感動ものですね。
一度買えば一生使える!(かも。。)

興味のある人はぜひ検討あれ!


あ、ギアラップに入るチェンソーだけど、手元にあったハスクの357だとこんな感じ。
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全然余裕でスポッと入りました〜

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2017/12/11

樹上伐採(特殊伐採)で使用している道具2017

木登りに関する道具を紹介するブログを2014年に書いたのですが、その記事は大変人気がありまして、さすがに内容をアップデートする必要が出てきました。


というわけで今回2017年バージョンを書きますが、これが正解というわけではありません!


ネットで調べるとともに
講習、研修をしっかり受けて、自分が使いやすい道具を使うようにしてくださいね!


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1 ハーネス ペツル セコイア(旧バーション)
ブリッジは新バージョンに変えて、DMMのリギングプレートをつけています


2 フットアセンダ ペツル パンタン(旧バージョン)
クライミングテクノロジー(CT)のクイックステップも使っています
やっぱりCTの方が登る時のストレスがありません


3 チェストロープ 
クライミング時にシステムを引き上げるためのもの


4 スリング類
クライミング用はアルミカラビナとダイニーマ、リギング用はスチールカラビナとナイロンにしています。
手持ちのスリングを使い分けているだけで特に理由はなし


5 クライミングシステム
ピントプーリが好きなのでそれに合わせたシステムにしています
プルージックコードはアーマープラス8mmで26インチかな? 短いのが好きです。


6 SRTアンカー
トップアンカーに使います


7 フリップライン(ランヤード)
長さは5mほど。ピントが好きなので、それを生かすシステムで。


8  ニーアセンダ
手持ちの道具でハンドメイド


9 リトリーブ・リダイレクトアンカー
のつもりで用意しているけど、ほとんど使わず。。


10 キャプテンフック
投げるのもゲーム性があって楽しい。お気に入りの道具。


11 フライリール
工夫次第で応用無限大


12 クライミングスパー ディスティル・カーボン
これなしでの仕事は考えられません。常に履いています。


13 丸源鋸 changesaw 330mm
これまでずっとシルキーかサムライのカーブソーだったけど、ストレートもいいなと思い丸源鋸を使ってます。
細身なデザインがお気に入り。


14 ヘルメット カスク スーパープラズマPL
夏場は毎日ヘルメットを洗うのでバイザーやイヤマフはつけずに、シンプルに防護メガネと耳栓で頑張ってます


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とまあ、ざっとこんな感じです。
そうそうクライミングロープはタキオンが好きだったけど、「バウンドする」「スプライスが疲れる」ということで除外。
現在はスターリンのHTPスタティック11mm(50m)を使ってます。

これが読者の皆さんの参考になるのkわからないのですが、いかがでしょうか。

僕はやっぱり講習会、研修会に参加して講師の皆さんにしっかりとした道具を教わるのがいいと思いますよ。

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2017/12/06

皆伐跡地で見た光景。。

先週、ちょっと遠征して皆伐跡地に獣害防止の柵を設置しに行ったんです。


で、そこで見た光景。

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つまり、皆伐された横の山が台風による風でバッキバキに折れてしまったと。

現場についてこれを見たときは、もう唖然呆然。


皆伐地を挟んで反対側の比較的手入れされた山の木は折れていませんでした。
ですから、手入れの遅れた形状比の高い森林がこうなってしまったと。


皆伐が悪いわけではなく、手入れの有無が大事だと思うのですが、やはり考えさせられてしまう光景でしたね。。

この森林には、山主がいて、植えた人がいて、手入れをしてきた人がいて、杉は50年以上この場所で生きてきて、風に当たってバラバラにくだけて、そのまま、、、

いやはやなんとも。。

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2017/11/29

山守(やまもり)の映画

林業の映画といえば、やっぱり「WOOD JOB!(ウッジョブ)」って感じかな。
スマッシュヒットとはいかなかったけど、一般的な評価も高い良作ですよね。

ウッジョブは三重県の美杉村が舞台になっておりましたが、実は奈良県吉野が舞台となった林業の映画も現在進行中なんです。

 奈良市出身の映画監督、河瀬直美さんが、奈良を舞台にした最新作「Vision」の制作に取りかかっている。主演はフランスの名俳優・ジュリエット・ビノシュさんと、河瀬監督の前作「光」でも主演した永瀬正敏さんという豪華キャスト。来年の公開に向け、奈良県吉野町で撮影が進んでいる。
「Vision」は、世界中を旅して紀行文エッセーを執筆するフランス人エッセイスト役のビノシュさんと、吉野の山を守る「山守(やまもり)」役の永瀬さんが出会い、言葉や文化の壁を越えて心を通わせていく物語。
sankei.comより引用


僕の耳にも、この映画の噂はチラチラと入ってきております。
「山守」という独特な存在がどのように描かれるのか。
河瀬直美監督ですから、当然世界中で配給されると思います。
世界の人たちはこの日本の林業の姿をどう捉えるのか、非常に楽しみです!

また、何か情報入り次第、お伝えします!

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2017/11/21

偏心木の伐倒

知り合いのきこりさんから、偏心木の伐倒に有効かもしれない方法をブログにまとめたとの連絡をいただきました。
E@かなしぶ通信


それは僕のブログの伐倒の失敗記事を読んでその解決方法を探る中で思いついたそうです。


やり方はリンク先の「かなしぶ通信」を読んでいただきたいのですが、軽くここで説明するとこのようになります。

・狙いは傾いている(重心が偏っている)方向と直角方向

・受け口は普通に作り、追い口は以下の動画のようにする


この動画はあまり巧くないですね〜
もっとキレイに決まっている動画があったはずなんですが、見つけられませんでした。。。


ぜひ皆さんもお試しアレ。
僕もやってみて、またブログで報告しますね。

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2017/11/17

でき杉先生2017

地元、県立吉野高校でチェンソーアート授業を行ってきました。
今週月曜日のことなんですけどね。。

もうおそらく10年くらい続けていて、たくさんの学生を指導してきたことになります。
ただ一つ間違いなく言えることが生徒の数が減っていること。
もちろん学生の総数も減っているのですが、森林、林業、木材加工に興味を持つ学生も減っているのは間違いなく、、、

この授業が少しでも学生たちの心に残ることを期待しています。

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この女の子はびっくりするくらい筋が良かった。
先生に聞いてみると何をやらせても器用にこなすということで納得。

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先生の協力もありつつ進めていきます。

生徒たちのイスづくりが終わったら、僕が5〜10分ほどチェンソーアートの実演を行います。
チェンソーでこんなこともできるんだと驚いて記憶にとどめてくれたらいいなと思ってます!

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2017/11/13

11月の吉野チェンソーアートスクール

今月は福本校長によるフクロウのカービングになります!

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2017年11月19日(日)午前9時半~午後4時半終了予定

場 所 吉野アートスタジアム

    奈良県吉野郡吉野町西谷(新鹿路トンネル南口より約200m)

    TEL.0746-32-2960←当日の連絡先  ※携帯電話は通じませんのでご注意ください。

講 師 吉野チェンソーアートスクール校長 福本雅文

受講料 12000円(講習費、丸太代含む)※年会員の方は10800円

対 象 高校生以上の男女(チェンソーの経験は問いません)

お持ちいただくもの

チェンソー、混合ガソリン、植物性チェンソーオイル、チャップス、(イヤマフ、ゴーグル、グローブ、安全靴も推奨)昼食、飲み物、筆記用具

チェンソー、安全装具等をお持ちでなくても大丈夫です!


【お申込み/お問合せ】

吉野チェンソーアートスクール事務局

〒639−3445 奈良県吉野郡吉野町楢井190-3 吉野林業資材センター内

TEL.0746−32−8129

FAX.0746−32−1318

E-mail.ringyou@yoshino-shizai.com

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天川村森林塾

この週末、奈良県天川村の森林塾に講師として参加してきました。

これは最終的には自伐型林業を目指して、チェンソーの扱いや小型重機での作業道のつけかたを学ぶものです。
ここで僕はチェンソーの取り扱い、伐採造材の担当です。

総勢20名を超えるメンバーが集まり、人材もとても幅広く天川村のヤル気と参加者の熱気が相まってとても良い雰囲気でした。

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室内でのロープワーク。
まず、覚えるのは「もやい結び」と「丸太結び」。

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午後からは選木作業。
一般的な選木、吉野林業における選木、スイス林業における選木方法を学びます。

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吉野では現場に入るとまず初日にできるようにならなければならない、ロープの打ち上げ(投げ上げ)。
この作業を行うためにも、もやい結びは必ずできるようにならないといけないのです。

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日付変わって二日目はただひたすら伐採を繰り返します。
受け口の重要性を知ってもらい、基本をしっかりと繰り返します。

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間伐材は1mに玉切って天川村フォレストパワーへ搬出。

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このような講習会では、もう口うるさいほど安全装備や元玉切り、浴びせ倒し、一人作業、上下作業などの禁止事項を行わないように指導しています。
でも、これは僕は自分自身に言っているところもあって、ついつい面倒で暴走してしまうクセがあるので、みなさんに口すっぱく言いながら、自分の身を引き締めているということだったりします。

牽引の時に、伐倒線上からずれますが直引きしてしまうクセはなかなか抜けなくて、やはり軽量でピンを落としてしまったりしない使いやすい滑車を用意しないといけないなと反省もしています。。

参加者の皆さん、森林塾はまだ続くのでこれからも安全作業で頑張ってください!

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2017/11/06

現場作業の重ね着、レイヤリング

11月になり一気に冷え込んできました。

日中はまだそれなりにマシだったりしますが、日陰での作業は厳しいものがありますね。


で、皆さんに質問があります。

「現場作業時にどんな重ね着がいいかということ」


まず、インナー(ベース)を着ますよね。
インナーについては以前記事にしているのでそちらを見てください。

で、ミドル、アウターと寒くなってきたら3枚くらい重ねると思うんですよ。


僕がこの時期の作業着としてとりあえず採用したのはモンベルのクラッグジャケット。
生地がある程度丈夫で、ストレッチ、撥水性もあり、薄く軽いけど適度に暖かいところが気に入ってます。
最近チェンソーメーカーや安全服メーカーが作業着を出していますが、それはなかなか試着とかする機会がないのでモンベルで代用してます。
できれば早くモンベルから現場作業専用の商品が誕生するのを楽しみにしているんですけどね。


このクラッグジャケットをミドルにするか、アウターにするかで悩んでいるというか迷っているというか。
僕はクラッグジャケットをミドルにして、アウターにモンベルのアノラックを着ているんです。
僕はヤッケが山いき最強の作業着だと思っているんで。
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アノラックは、ある程度防水防風性があり、普通のナイロンヤッケよりしっかりしていて重宝しているんです。

でも、アノラックとナイロンヤッケの価格差は10倍。。。
この差を思うとナイロンヤッケでもええんかな、、、なんて思ったりもして。


対して、相棒のbirdさんはクラッグジャケットをアウターにして、ミドルを中綿素材のU.Lサーマラップパーカにしています。
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「俺はこんな組み合わせじゃ暑くてかえってシンドイよ!(本音:高くて買えないよ!)」って話してるんですけど、激しい作業でなければちょうどよく快適に着こなせているそうです。


クラッグジャケットのような作業着はミドルで行くべきか、アウターにすべきか。
あまりモコモコせずにスマートに機能的に着こなして行きたいと思ってる今日この頃です。

これからの季節、フリースなら軽くて暖かくていいんですが(確かにこれまでは重宝してた)、たとえミドルにしていてもチェンソーの細かい木くずとかで汚れやすいような気がして、今はなるべく汚れにくい、ゴミがつきにくい素材を選ぶようにしていたりします。

当然、真冬はもっと着込むとして、晩秋のこの時期、皆さんならどう考えますか。

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2017/11/01

大和森林物語

毎日新聞奈良版で連載中の田中淳夫さんの「大和森林物語」。
今ちょうどスイス林業について語られているのですが、僕がこの夏に行ったスイス研修の様子が紹介されています。

こちらからその連載を読むことができるので興味のある方はぜひ。
リンク切れの際はご容赦を。

僕のスイス研修の様子についてはこちらをどうぞー

ちなみに、田中さんの原稿に登場している中森くんは、森林組合の職員として事務仕事をしながら現場では樹上伐採を軽々こなすというスーパーマンだったりします。
県内の森林組合に彼のような職員がいるというだけで心強い!

奈良県のスイス林業への取り組みは果たしてどうなるのか。
現場の僕もハラハラしながら見守ってます。

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