出来杉計画とは

(記、2013年4月30日)
現在、人工林や花粉症などなどなにかと印象の悪い「杉」。
でも、古来からその扱いやすさで日本人とともに歩んできたのも事実。

そんな杉をなんとかしよう!

杉のために出来る事をスギスギ(次々)やって行く計画」を開始します!

<出来杉計画活動の柱>
○林業の話題は
山仕事、林業の話題 
○チェンソーアートの話題は
チェーンソーアートの話題
チェーンソーアートの作品
○杉の葉染めの話題は
杉の葉染めの話

杉の学名は「Cryptomeria japonica(隠れた日本の財産)」。
いつまでも隠しておくのはもったいない!

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2017/07/20

樹上作業用「ロープ高所作業特別教育テキスト」

樹上伐採作業をやる人は、林業や造園業、産業ロープアクセスの人たちを中心にどんどん増えているようですね。
それに伴って法律も整備されてきたのはもうご存知の通りです。


そこでその法律に関するテキストを紹介します。
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オレンジのテキストが今回発刊となった樹上作業用に特化したロープ高所作業特別教育テキストになります。


このテキストはあくまで特別教育用のもの。
これでロープクライミングやリギングができるようになるといった類のものではありません(重要)

でも、これはテキストとしてとてもよくできていて、ロープ高所作業の法律を樹上作業においてどう考えていったら良いのか、うまくまとまっていますし、各種道具類の説明や基本的なテクニックについても簡単にまとめられています。
災害事例も紹介されていて、これもしっかりと学んでおきたいですね。


こちらは楽天のリンクです。



そして、このテキストが発売される前に僕が法律を学んだ本が「高所作業の基礎知識」です。
これは産業ロープアクセスを基本としながらも、樹上作業についても触れており、コンパクトにロープ高所作業に関する法律を学ぶには最適でした。
隠れた良書です。

どちらも法律を学びにはオススメの本になります。


こちらは楽天のリンクです。送料無料なので。


樹上作業に従事する人が急増しているいま、事故や怪我は何としても避けなければなりません。
ロープ高所作業に関する法律を知り、安全第一で作業に臨みたいですね。

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2017/07/15

受け口の方向

ブログの読者さんからこんな質問が。

一番苦労するのが、受け口の方向です。
伐倒方向にすんなり作れず、何度も手直しと言うのが現状です。
伐採木の右に立って受け口を作る時と、左に立って作る時では若干向きが変わるようです。
ただ、伐採木の左に立ち、伐木方向に体を正対させ、直角をトレースしたラインは正確なようです。
なので、最近は伐採木の左に立ち、斜め切りの小さいものから作り始めるようにしています。
小径木などは割とシビアにねらえますが、大径木は微妙にずれてしまいます。

また、伐倒方向に離れ、受け口を確認する作業は行ってはいますが、かなり迷いが出てしまいます。
結局最後は開き直りと、ややこっちよりかな?と判断した場合は、つるの大きさを変えたり、くさびの本数を片側に多くしたりといろいろやってはいますが、受け口の作成時間がかかり過ぎるのがネックです。

また、広葉樹、特にブナが多く、根曲がりは当たり前で、場合によっては、根曲がり部分を足場にして受け口を作る場合も多々あります。
たいへん、足場の悪い中での受け口作成は大変ですが、そういう中での正確な受け口を作ることが出来ず、何度か掛かり木を生じた経緯がありました。

受け口作成のコツなどありましたら、ぜひ御教示願えるとありがたいです。

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みなさん、いかがでしょうか。
何か受け口を作るときのコツなどありましたら、ぜひコメントして欲しいと思います。

僕が受け口を作るときに注意することは、そもそも受け口をきちんと作れるのかということ。

基本として水平にできているか、斜線と水平線の出会う会合線はピタッとあっているか。
また修正はきちんとできるのか。


そして、口がキレイに作れるのであれば、次はその口を伐倒方向(伐倒点)に狙う流れになると。
立木の右に立つ、左に立つ関係なく注意するのはゴルフでいう「アライメント」と「パラレルレフト」。
チェンソー(上半身)だけで狙うのではなく、立ち位置、足元から身体の向きをしっかりと定める。
この身体の向きは狙うところ(点)へ向けるのではなく、狙うラインと平行にする。

立木の右側に立って、チェンソーのガンマークを使って伐倒することもありますが、それは足場が良いときですね。


で、質問者さんの場合なんですが、おそらく僕も足場の悪いところのブナの元曲がりは迷いますよ。
それこそ腕だけで向きを決めないといけないんですから。
ざっくりと狙う感じになるし、一発で納得のいく口は作れないと思います。

受け口を反対側から確認できないのであれば、ガンマークやガイドバーに直角の線を引いておいてそれで確認する。
または差し金やV字のコンパスを使って確認する。


迷いがあって、一か八かの伐採はしないと思います。
自分で確信できなかったら仲間に相談する。
もちろん最後に決めるのは自分ですが。

数十年生きてきた樹木です。
伐採にどれだけ時間をかけてもいいのではないですか?
場合によっては伐らないという選択肢もアリだと思います。

と、このあたりは別の話になりますね。
技術的な部分は、どなたかがコメントくれると思います。
誰か、助けて〜

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2017/07/11

FW1の講師を務めて来た

や、昨日の話になるのですが、緑の雇用FW1の講師をつとめてまいりました。

僕の担当は「道具のメンテナンス」。
FW1なので、手工具のメンテナンス中心に講習して来ました。


で、いつものように話が飛びまくりながら、しゃべりっぱなしの1日になりました。
眠そうにしている生徒さんはいなかったけど、やっぱりもっと実技の時間を増やすべきだったとちょっと反省してます。。

FW1とはいえ、もうすでに現場である程度経験を積んでる人が多かったから、基礎的なことは口頭で伝えるだけでいいだろうと判断してしまったんです。
やはり人それぞれ現場での仕事も違うし、わかってる人は復習になり、曖昧な人には再確認、知らない人には覚えてもらえたんですよね。

う〜、次の機会はこの反省点を生かさねば。


とはいえ、やることはやっています。
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3つよりロープのアイスプライス。
これは思った以上に盛り上がった。
みんなでワイワイ教えたり、教えられたり。
余裕のある人はクラウンノットまでやってました。
僕が教えたわけじゃないんですけどね。。


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刃物の研ぎ方。
ヨキを研いでもらってます。
大事なポイントは口頭でしっかり伝えました。
でも、そんなことより実際に手を動かした方が得るものは大きいかなと。


FW1の皆さんの今後の成長が楽しみです!

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2017/07/05

モンベル大阪本社へ行ってきた

さて、今日は雨のなかモンベル大阪本社へ行ってきました。
既存製品のフィードバックと新製品の打ち合わせです。

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(相棒birdさんが着ているのはモンベルのクラッグジャケット


モンベルがここ数年、第一次産業に向けての製品開発に力を入れているのは皆さんご存知の通り。

チェンソーパンツはモンベルの人も想定外なほど反応が良かったそうです。
ただ、改善してほしいところはありますし、そこはモンベルとしてもしっかり対応していくということでした。


とりあえず今あるオレンジのチェンソーパンツとは別に新色が追加されます。
これは実物を見てきましたが、これも売れますね(確信)
こういう割り切りも大事でしょう。

サイズも追加されます。
僕にはあまり関係なかったけど、この追加が助かる人は多いはず。


チェンソーパンツがあれば、当然トップスも視野に入ってくるわけで、このあたりも意見交換してきました。


ととと、、、
あまりネタバレしてはいけませんな。


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モンベル製品に限りませんが、機能性は身体を助けてくれる。
デザインの良さは気持ちをアゲてくれる。
本当にそう思います。


昔ながらのヤッケに手ぬぐいと地下足袋というスタイルも粋ですが、機能性に優れたスタイルも着こなせるようになりたいですね。

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2017/07/04

バッテリーチェンソーをテストする

さてと。
ここ数週間の努力が実を結び、こうなりました。
各メーカーさん、関係者の皆様に感謝します。

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スチールMSA200CとMSA160T

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ハスクバーナ536Li XPとT536Li XP

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オレゴンCS300

もうすでに現場での使用を開始しています。
バッテリーの関係で山奥での連続した間伐作業ではなく、民地付近の伐採や樹上伐採に使用しています。


というわけで、すでにバッテリーチェンソーを使っている人もいると思うのですが、まだ使ったことのない人、使ってみたい人、バッテリーチェンソーについてどんなことを知りたいですか?

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2017/06/30

林業下刈りのコツ、刈払機のコツ

先日、ブログにこんな質問が。

いつも楽しく拝見して勉強させていただいてます。今年から林業に転職して今、下刈をやってます。ただなかなかうまくいかなくてスピードが上がりません💦問題点としては、①苗を見つけるのが遅い事。②苗が2~3本分無いところが続くと、蛇行してしまう事の2点になると思います。何かコツ等ありましたら教えていただけたら幸いです。よろしくお願いします。

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さて、皆さんはどう答えますか?

これは植林地での下刈の話だと思います。


と、その前に「なかなかスピードが上がらない」とのことですが、まずはスピードを上げることよりも刈り残しのないようにゆっくりでも丁寧にやることが大事だと思います。
スピードは徐々に上がります。
先輩たちも最初から雑な仕事を覚えるよりも丁寧な仕事を覚えて欲しいと思っていると思います。


で、
①苗を見つけるのが遅い事

質問者の1年生さんは自分で苗は植えました?
それならどれくらいの間隔で植えたのかわかると思うんですよ。
もちろん植えてなくても、先輩に聞いたり、現場を確認すればわかりますよね。

僕は苗を見つけたらその周り1.5mほどは苗がないと判断して、一気に刈ってしまいます。
そして「そろそろ苗が出てくるはずだ」と予測して、そのあたりではいきなり草を地際から刈るのではなく、少し上の方から草を刈り払って行って苗を探しています。
見つけたら一安心。
その周りには苗がないとわかるので刈払機を大きく使って一気に刈ってしまいます。


②苗が2~3本分無いところが続くと、蛇行してしまう事

これについては余計な動きがあるからだと思います。
苗を探しているうちにリズムが狂ってしまうのでは。

僕らは現場の下方から横移動しながら上方へ刈り上がっていきますので、下刈中は横移動しているわけです。
この時、無駄な上下移動は極力しないようにしています。
足の運びは横移動のみ。
腕は伸ばしたり縮めたりしていろいろ動かしますよ。
急斜面ですからたとえ数歩でも上下移動すると体力を消耗してしまうんです。

ただ、もちろん岩場があったり刈りにくいところもありますから、上下移動がないわけではありません。


あと、同じところを何度も刈らないようにしてます。
切れる刃で刈り残しなく、腕の動きは基本的には一定になるように。
刈り残しがあると腕の動きや足の運びが乱れて、移動も増えてしまうし、刈り幅も一定にならず乱れてしまうのかもしれません。

苗を探しながらも一定のリズムで仕事をする。
下刈りは草をキレイに刈り取ることが目的ではなく、苗を健全に成長させることが目的なので、まずは苗を刈り飛ばさないことを第一に丁寧な仕事を心がけたら良いと思います。


最後に、、、
こんなこと書いてますが、当然僕も苗は刈り飛ばしてます。
特に1年生をお盆過ぎに刈るなんてことになったら、1日5本以上刈ってしまいます。
苗なんてどこにあるか全くわかりませんから。

ただ、僕のやり方だと草の上の方から探しながら刈っているので、根元から刈り飛ばしてしまうことはあまりなく、苗の上の方をスパン!とやる感じです。
この齢級なら完璧な直材にはならなくても、復活して樹木としては成長してくれるだろうと言い訳してます。

気をつけてはいるんだけど、20年選手としてはやっぱりスピードも大切にしたいんです。
ホンマ、スミマセン。。


と、これが正解ではないのですが、少しでも参考になれば幸いです。
何か気になることがあれば、なんでも聞いてください。


こんな本もありますので、参考にしてみてください。

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2017/06/26

君はオレゴンのバッテリーチェンソーを知っているか

久しぶりの更新になってしまった 汗
梅雨なのに全然雨が降らないせいだな。
ありがたいことにとても忙しいです、はい。


で、タイトルの件になります。

オレゴンのバッテリーチェンソー
海外では発売されてましたが、6/1から晴れて日本デビューというわけです。

これね。
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オフィシャルの動画はこちら。


まあ、なんとも渋いデザインですね。。
現場で使うチェンソーはわざと赤やオレンジ、黄色などわざと目立つ色を使ってるんです。
と言うことはこのチェンソーはホームユーザー向けと言うことなんでしょう。


ただ仕様はなかなか侮れないんです。
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気になるチェンスピードは毎秒14.2mということでちょっと物足りないかもですが、
このあたりはトルクが補ってくれるのだと思います。


そして、このチェンソーのユニークなところは目立てが不要な点。
動画を見てわかるようにパワーシャープが内蔵されてるんです。

僕はパワーシャープ肯定派なんで(なぜかというと)、こういう割り切りは好感触です。
ユーザーにいい効果があると思いますよ。


ブログでも何度か書いているように、バッテリーチェンソーが市場の何割かを押さえる時代はそう遠くないと思っています。
とにかく利点が多すぎるから。

このオレゴンのもそうだけど、いろんなメーカーから色々なユニークなバッテリーチェンソーが出てきてほしいですね!

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2017/06/14

薪割りランド

更新が滞っていて申し訳ないです。
なかなか日々バタバタとしておりまして、ブログネタ用に写真に撮ったりPocket(アプリ)しているんですが、ついつい日常に流されてしまいます。
ブログの更新がないときでも、仕事専用のFBページは更新していることが多いのでそちらをチェックしてみてください。


で、そう「薪割りランド」ですよ。

いつでも、誰でも気軽に薪(まき)を割ったり買ったりできる「薪割りランド」の構想が花巻市大迫町内で進められている。

「薪割りランド」は、買った丸太を自ら加工することで費用を抑えたり、誰でも薪を保管・購入したりできる場所で、同町大迫の体験工房「森のくに」を活用した開設を目指して準備している。

同ランドでは周辺施設との集客連携や地域通貨の使用、薪料理の提供なども構想しており、深澤さんは「薪ユーザー、山の木を販売する森林所有者、地域活性化を求める山村の『三方よし』がコンセプト。大迫で初めて常設できるように発展させ、他の市町村や集落にも同様の場所が広がっていけばいい」と話す。
岩手日日新聞社より引用

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まず、ネーミングがいい!
テーマパークな雰囲気があるじゃないですか。

今、自伐がブームになってきてて、道をつけて切り出そう!ってなってるけど、この薪割りランドはその先にある感じがするなあ。

役に立って楽しそうなのがいいと思う。


個人的にこれまで取り組んできたチェンソーアートとかではない、間伐材、残置材の有効活用をずっと考えてて、この薪割りランドは面白いと思うなあ。

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2017/06/06

サムエシステムはご存知?

みなさん、モンベルのチェンソーパンツ(バリスティックウルトラロガーパンツ)はもう試しました?
すでに購入している人も多いと思います。


これから夏本番ですが、かなり完成度高いと思いますよ。
やっぱり縫製とかすごくしっかりしてるから安定しているんですよね。
そもそものパンツとしての完成度が高いです。


僕のインプレはこちらに書いてあるのでよろしければ参考にしてみてください。


で、林業ですからチェンソーパンツと地下足袋(スパイク)を合わせることもあるんですよ。
現場によってはブーツなんて履いてられないところもありますから。


そんな時に便利なのがサムエシステム。
みなさん使ってますか?

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わかります?
この足首のゴムが。
もうこれがいきなり快適なのよ。

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他のチェンソーパンツだとコハゼの中に無理やり入れ込んだりして、コハゼが外れてしまったりパンツが突っ張ってしまったりすることもあるんですが、このサムエシステム思っていた以上に優秀でした。


モンベルのバリスティックウルトラロガーパンツを履いてる人でまだ使っていない人がいたら一度お試しアレ。

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2017/05/30

おんな城主 直虎で林業が!

みなさんNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」観てますかー

や、僕は観てなかったりするんですが、、、ごめんなさい。


でね、次の日曜日6/4の放送でついに林業のシーンが登場するんですよ!(するはず)。
林業というか、木を伐採したり運んだり加工したりというシーンになるはず。
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で、なんで僕がこんな告知をするかっていうと、このシーンについてドラマの担当さんと色々やりとりをしていたからなんです。

この時代の木の伐り方は?
どうやって運んでいたのか
現場の様子はどういった感じなのか
どうやって保管していたか
どんな道具を使っていたか

もちろん僕は専門家ではないので、いろんな方を紹介したり、わかる範囲での情報を伝えたり。


という、やりとりをしていたのが実は昨年末。
このシーンの撮影は年が明けて10日ごろだったはず。
(書いていいんかな?)

NHKの大河ドラマともなると、時代考証も含めてすごく時間をかけてしっかり作るんだなと改めて思っています。


さてさて、どんな映像になっているか楽しみです!

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